留学中の外人(アメリカ人)の処女を頂いた初体験エピソード

外人女性とセックス
外人女性とセックス

大学時代の話なんだけど。

学生寮って言うか住んでるのが全員うちの大学っていうアパートがあった。

学生課で紹介してる所で、正式な寮じゃなくて大学から近いアパート。

コーポ山田なんていう名前からしていい加減な場所だった。

ぼろかったけど学生用だから気軽で、しかも家賃は3万ちょっとときてる。

あんまり勧誘なんかもうるさくないし、なによりあんまりうるさい奴も周囲にいなかった。

だから俺は地方から出てきた大学入学の時に入って、結局博士号を取って卒業するまでそこにいた。

8年かな?随分いたことになるな。

学生生活といえば俺はあんまり遊ぶタイプじゃなかったから大学4年で研究室に入るまで真面目に勉強とバイトに打ち込んでた。

ちょっと映画に付き合うような女の子位はいたけど。

だから成績は良くて、一番希望していた研究室に入れた。

っていきなり書き出しちゃったけど良いかな?まあいいや。

研究室は同じように成績のいい奴らが集まってたけど上手い事遊んでても成績が良い奴なんかもいてあんまり学生っぽくない自分に少しコンプレックスを感じたりもした。

なんて言ったって俺は映画とバイトの後に漫画を買ってくるくらいが趣味だったから。

まあそんなこんなで大学4年の卒論まではなんて事無く研究して、上手い事卒業する奴は卒業して就職していった。

俺は少しやりたい事があったから大学院に入って研究室に残った。

こんな時代だから親は就職しろなんて言ったけど、学費はなんとかバイトで賄える目途は立ってたし、奨学金とかもあるしね。

何よりも研究は面白かったから。

調度、大学院に入ったそんな時に留学生が来るって話を助手の先生から聞いた。

留学生なんて大抵はデブの台湾人か痩せてる中国人かいまいちどこ見てるかわからないインド人位だろうなんて思ってたから、正直「面倒くさいな」

くらいにしか思わなかった。

4年生に留学生の相手はさせられないし、多分面倒くさい事は俺の役目になるからな。

でも初めて助教授と助手の先生が連れてきた留学生を見て驚いた。

国籍がアメリカだったって事もある。

有名な大学からだって事もある。

確かに有名な大学からで、教授はにこたらしてたけど。

驚いたのはこの分野にしては珍しい女の子で、しかも見たこともねえブロンドだったからだった。

ブロンドの髪の毛なんて映画でしか見たことなかった。

顔つきも美人で、凄く頭も良さそうだったし。

でもここまで違うと下品な考えなんかは出て来ない。

4年生と一緒になって口あけてうおーーすげーーーと思ってて、英語しか使えなくて日本語勉強中だからできるだけ英語で説明してあげるようにって聞いてやっぱり面倒くさいな、と思った。

そしたら次の日から他の研究室から見学者続出。

お前ら未開の地の村人ですかって位。

まあ1週間もしたらいなくなったけど態度のでかい院生なんかは俺に紹介しろってうるさく言ってきた奴もいた。

紹介しろもくそも「ハロー」

しか言ってねえよ。

まあそれでも研究内容は俺と被ってるから実質研究室の中では彼女はずっと俺の側にいたんだけど。

研究室の中のこととか、実験機材の事とかは英語が得意な助手とか、4年の奴が教えてたけどそれが終わったら彼女も研究開始。

研究内容は英語の論文でのやり取りになるだろう事は目に見えてたから俺はめちゃめちゃ緊張してた。

教授は笑いながら「英語の勉強にもなるし、お互いいい影響を与えてくれよ!」

なんて気楽なこと言ってたけどこっちはそれどころじゃない。

助手は「英語の論文も読めねえようじゃ駄目だし、英語でやり取りしろ」

なんて言ってきたし、俺は正直英語は苦手。

俺の入った研究室は日本の大学じゃねえのかって本気で思ったよ。

泡喰って貯金はたいてデジタルの英会話辞書を買った。

頼むから一ヶ月くらい研究室の説明しててくれ!なんて願ってたんだけど結局一週間半もしたら本腰を入れてやらなくちゃいけなくなった。

「は、はろー」

背筋を伸ばしてる彼女に頑張って後から声をかけたら「ハーイ!ペラペラペラ」

もう無理だ・・・orz。

全然わかんねえよヽ(`Д´)ノ。

正直最初はかなり絶望した。

それでも実は論文英語って言うのはそう難しくないから辞書片手に何とかこなしていった。

彼女も一生懸命英和辞書+ローマ字読みで日本語で頑張ったしね。

人種の違う人間に対する恐怖感なんかも実はあったけど、彼女は結構いい人だった。

イライラする事がないし、それにコーヒーなんかも入れてくれた。

偏見かもしれないけど、アメリカの女性はコーヒーを入れたりなんてしてくれないと思ってたから。

そうやって一緒にいるようになると、やっぱり目立つから他の研究室の奴から「金髪ってどうなのよ?」

みたいな事も聞かれるようになった。

まあ勿論冗談で、俺と彼女が付き合ってるなんて思ってる奴はいなかっただろうけど。

どうよといわれてもどうという事もなかったと思ってた。

高校生みたいに若く見えて可愛かったし、実際薄着の時なんかはやばかったけど正直やっぱり外人は外人だしね。

洋物見た時と同じ感じ?興味はあるけど現実感はないよね。

でも俺は好きになっちゃった。

きっかけはドアを開けてあげたりとか、そう言う時だったと思う。

あんまり雑談は出来ないんだけど、そう言う所謂レディーファースト的なことをするとすっごくにっこりするんだよ。

にっこりわらって「サンキュー」

って嬉しそうに言う。

文化の違いだな。

ってわかってたけど。

俺に向っての笑顔じゃないよな。

向こうの礼儀って奴だ。

喪男がはまる駄目なパターンだってわかってたけど。

でもいつのまにか研究室に行くのが楽しみになってた。

昼休みに食事なんて誘ったりしてな。

最初の頃は彼女も助手の先生とかと食べていたんだけど、そのうち約束もしないで一緒に食べるようになった。

まあたどたどしく「ハロー」

で始まって辞書を引いて機械を睨んで「グッバイ」

とか「シーユー」

とかで終わる、そんな毎日を過ごしてたある日の事だった。

たまたま研究と授業のスポットみたいな合間があった時に漫画を読んでたら彼女がすごい興味しんしんに覗き込んできた。

今まで雑談は結構「今日は暑いですね。」

「・・・・ニッポンハトテモアツイデース」

「ラーメンオイシイデス。」

「日本人は、とてもラーメンが好きです。」

みたいなよそよそしいサラリーマンみたいな会話で構成されてたんだけどもうそれと全然雰囲気が違う。

よくよく聞いてみると「それにらんま1/2はのっているか」

という事を彼女は聞きたかったらしい。

俺も詳しくないからこの雑誌にはのっていないと答えて、4年生に聞くとサンデーに載ってたけどもう終わってると。

そういやそうだな。

今犬夜叉ってやってるもんな。

そんな会話を伝えたら漫画だけが載った雑誌が何種類もあるなんてすごいって目を丸くしてた。

それから彼女は研究のアイドル時間とかに漫画の話をしてくるようになった。

AKIRAとか士郎正宗とか意外と詳しいの。

俺のほうが知らないよ。

「高校生の時、皆でAKIRA読んだんです。」

「そうなんだ。」

言葉の終わりに笑いながら良く言ってた。

日本語でしか漫画が出てないからずるいって。

日本語勉強しなきゃ漫画が読めないんだからって。

そうやって段々笑いながら話せるようになっていった。

そうやって話しはじめると彼女は本当に高校生みたいに明るい性格だっていうのが判った。

そうなんだよな。

こんな目の細い何考えてるかわからねえ奴がむっつりと一緒にいたら怖くて喋れねえよな。

ただでさえここはエキゾチックジャパーンな訳だ。

彼女は日本じゃ女の子は男の前を歩いちゃいけないって半ば本気で信じてた位だった。

向こうの教授に日本じゃ女性が研究室の皆にコーヒーを入れてあげる物だって言われてたらしくてな。

まあからかい半分だったんだろうけど。

天皇は着物を着てないって教えてあげて、東京と広島は結構遠いんだって教えてあげた。

そうやって漫画の話から、段々彼女と色んな話をできるようになった。

向こうの話も辞書を引きながら一生懸命聞いた。

もちろん俺はその度に好きになっていった。

彼女はあんまり裕福な家庭じゃなかったみたいで(いわゆるホワイト・トラッシュに近かったみたい。)一生懸命勉強した事が話の節々から判った。

どう聞いてもこっちが思ってるみたいなアメフトにチアリーディングに大麻にパーティーって感じじゃなかったな。

頑張って勉強して奨学金を取って高校から寮に入ってついには日本にまで来た訳だ。

国に帰れば金持ちって訳じゃない。

いわゆる叩き上げの学生だ。

物が違うよな。

だからあんまり遊んだこと無いんだろうな。

昼休みの時には弁当を食べた後、俺の漫画雑誌を取り上げて辞書と闘いながら読んでた。

キリスト教徒だったからか過激な恋愛シーンは苦手で飛ばしてたけどなw。

その後研究中にこっそりとここが面白かったとか、ここはどういう意味だとか聞いてくる。

ギャグ漫画の説明なんてヤボもいい所だろうけど。

説明してあげると笑ったり呆れたり。

表情が豊かでこっちも飽きなかった。

ある時彼女が聞いてきた。

「ねえ、ユタカ(俺)は手塚治って知ってる?」

「勿論。火の鳥?鉄腕アトム?」

「うーんと・・・・・ブラックジャック!」

「ああ、家にあるよ。良く知ってるね。面白いんだよ。」

ちょうど文庫版を集めて揃えた所だった。

「本当??すごい!」

本当に嬉しそうに聞くんだよ。

あんまり嬉しそうに言うから「今度ユタカの家に読みに行っても良い?」

今度貸してあげ・・・ってえぇ??みたいな。

嘘みたいだろ。

「勿論さ。いつにするベイビー?」

言えねえ。

ええと、いいけどいつにしようかなんて喪男特有のたどたどしさで答えると「金曜日なら私、暇だけど。」

って週末って明後日かーー(・∀・)!背中を叩いて言われた。

「すっごい楽しみ!」

ベリー・・何ていったんだっけな。

覚えてないけど。

すごい楽しみみたいに笑った。

上機嫌で研究も進む進む。

悪い気しないよな。

しないどころか緊張感に包まれたけど。

その日も朝は「ハロー」

なんつって始まった。

彼女はいつもよりおめかししてるの。

髪の毛とか結っちゃって超可愛い。

4年生も何事かとか話してるし。

教えなかったけど。

「お、クリス(彼女の仮名)今日は可愛い髪形だな。」

助手の先生に少し恥ずかしそうにしながらサンキューなんて言ってた。

まるでなんつうか、デートするみたいなそんな感じ。

5時までにきり良く終わらせて研究室を後にした。

早めに一緒に帰る俺たちを見て4年生は何ごとか見たいな顔をしてた。

一緒にお昼食べてたし喋ってたけど留学生と面倒を見る院生だと思われてたからね。

一緒に帰るのなんて初めてだった。

俺のぼろアパートに向う途中で彼女は手塚治の話がどれだけ素晴らしいかを話してた。

後日本の恋愛漫画には少し品が無い物も多いけど、すごく詩的で美しい話も多いって。

あだち充のラフを一生懸命読んで泣いたらしいよw。

俺はそれを聞きながらスティーブンキングの話をしたりした。

半分日本語で半分英語の不思議な会話だ。

途中でスーパーに寄った。

彼女は「私の国だと家の持ち主が夕食を作るのだけれど、ここは日本だからガールフレンドの私が作るわ」

って言ってスパゲティーの材料を買った。

こきたねぇアパートだけど、着いた時に「いいアパートね」

って彼女は言った。

こういう時に限って一階の奴に会うわ隣の部屋の奴に会うわ。

この時間だと皆とかちあうのね。

皆びっくらしてた。

聞かれもせずに「いや、ちょっと遊びに来ただけだから」

なんて言い訳する俺。

家に着いてから一緒になってスパゲティーを茹でてサラダも作った。

「ああ!もっと細く切らないと!」

なんて普段絶対言わない柔らかい命令形が嬉しい感じ。

「ごめん、クリス」

なんて名前直呼び。

拗ねたみたいな顔をして「とってもユタカは料理が下手だわ」

なんて事を彼女は言った。

いやアメリカ人だね。

こういう時の食事には手を抜かない。

アパートに不釣合いな料理を並べて一緒に食べた。

隣にはアパートの連中が集ってるみたいなでかい音がしてた。

なんだかんだで仲いいからな。

いつもしゃべらねえ院生がとんでもないの連れてきたなんて酒の肴にしてたんだと思う。

食事が終わって、本棚から全17巻のブラックジャックを取り出す。

と彼女は「今日はもう日本語は読めないわ。」

なんて言った。

「持ってけばいいよ」

って俺は答えた。

で。

両手に文庫本17冊抱えた俺に、彼女はキスしてきた。

前を見ると彼女は顔を真っ赤にしてた。

それから「日本人は男の人から誘わない」

だとかなんとか早口で言った。

アメリカ人だからって舐めちゃいけない。

嫉妬深いぜ?「ユタカは色々と女の人と仲が良い」

とか「それなのに私に親切だ」

とか。

それから「親切にしてくれてとても嬉しかった」

って言って笑った。

ブラックジャックを下に置く暇がなくて、文庫本17冊は結構重かった。

どうしようもなくて答える。

「ええと、僕でいいのかな。」

外人だからかな。

誰でもこう言いそうだと思う。

別段白人にコンプレックスはないけど人種の壁って言うのはあると思う。

勿論英語で。

締まらない事この上ない。

随分イライラしたと思うよ。

「良いも悪いもないっ」

そんな感じで彼女は言った。

「ユタカは女の子が一人で男の家に行っても普通だと思ってるかも知れないけれど私は違う。デートをOKすれば付き合っても良いって事だし、だからユタカの家に来たの。」

そんな感じで。

さすがに俺も言った。

「ええと、じゃあ付き合ってもらえますか。」

アイラブユーはさすがに無理だ。

アイライクユー。

通じたですかね。

彼女は日本語で「宜しくお願いします」

なんて言った。

外人のお辞儀は似合わないなんて思ったよ。

その時俺はアメリカの子だから凄く積極的なんだと思った。

後になって結構真面目なキリスト教徒の彼女はそれなりに勇気を振り絞ってくれたんだって事に気がついたけど。

真っ赤になった顔を見ればそれくらい気がつきそうなもんだけど、その時の俺は顔を直視する事も出来なかった。

なんていうか、アメリカ人のティーンエイジャー(彼女は22だったけど正直高校生くらいに見えた)には何種類かいるんだろうと思う。

少なくとも映画みたいな高校生と、映画みたいじゃない高校生と。

少なくとも彼女は日本人に近い感性を持っていたように思う。

若しくはもっと真面目な感じの。

「ええと、僕でいいのかな。」

っていう日本人だって怒りそうな返事をしたんだけど、彼女は辛抱強く聞いてくれて、恋人同士になる事になった。

簡単に言うけどたどたどしい会話だから時間はかかった。

まあそんな感じでムードの良い食後。

ここ数ヶ月、漫画の会話がメインだったけど段々と心は通わせていたつもり。

童貞じゃあなかったけど俺だって男だ。

彼女はスタイル良くて正直そういうのにも興味ありすぎる。

漫画を机の上において、ベッドの横に2人で座って何度かキスをした。

「恋人はいたの?」

「恋人はいない。」

ふるふると首を振る彼女。

「ユタカは?」

「いたことはあるよ。今はいないけど。」

悲しそうな顔をする彼女。

ちなみに会話がたどたどしいのは英語で喋ってるから俺が上手い言い回しが出来ないから。

日本語なら「ヘイガール、ボーイフレンドはいるのかい?」

「まさか、あんさんこそ良い人がおるんでっしゃろ?」

「はは。まあ、昔ね」

って感じか。

(いやこんな話し方はしねえけど)テレビを付けるとゆっくりと俺にもたれかかりながら彼女はテレビを見てる。

そのまんま30分ぐらいテレビの話をしてた。

ニュースだったけど画像が出るたびにどういう意味?って彼女は聞いてきて俺は何とか答えてやる。

何度かそんなやり取りをしていると彼女はにっこり笑って「ユタカは頭が良いね。」

ってそう言った。

日本語を教えてるだけなんだけどな。

だから「クリスこそ頭良いじゃないか。日本まで来てすごいよ。」

ってそう言った。

そんな事を言っていると彼女は又赤くなって「頑張って勉強したから・・」

なんて言いながら猫のように身を捩って恥ずかしがった。

ここらへんはアメリカ人にしては珍しい気がする。

偉い偉いって頭を撫でながら彼女にもう一度キスした。

彼女はゆうっくりと首を上向きにしながらそれに答えてくれた。

ここまで甘々ムードになると俺も我慢できない。

啄ばむようなキスをしたり、舌を絡め合ったりしながらゆっくりと彼女のシャツの前ボタンを外していった。

すると彼女はビックリしたように目を開けて手を押さえて来た。

「ここじゃ駄目。」

えええええどこじゃいいんだ?聞いてみると隣に知り合いが住んでいるようなアパートじゃ恥ずかしいとの事。

そんな事言ったって今の時間からじゃ一戸建ては買えない。

明日になっても買えないけど。

「大丈夫。壁厚いから聞こえないよ。」

タイミング良くわっははははとか隣の笑い声が聞こえてきたりする。

「そんなこと言っても・・」

「大丈夫だから。」

「でも・・」

「キニスンナ。」

どっちかって言うと俺の方がアメリカ人。

なんどか押しているとついにこっくりと頷いた。

よし。

(何が?)ゆっくりと彼女と向き合ってボタンを外す。

彼女からは柔らかな花の匂いがした。

良く判らないけどラベンダーとかそういう匂いだと思う。

目を閉じてたらどこか晴れた外にいるんじゃないかっていう、そんな匂い。

シャツを脱がして判るくらいだから凄く控えめに付けてるんだろうと思った。

それがとてもいい匂いだから、そう伝えたら、また首元から赤くなった。

シャツを脱がしたら上は控えめな白のブラジャーに下は活動的な細身のジーンズ。

彼女の格好を見たらおいらもう鼻息荒いシマウマだぜベイブって感じ。

(だからもてない)断言してもいい。

アメリカ人でも女の子は押せば落ちる。

実例は一回だけだけど。

上半身下着の彼女の前で俺もTシャツを脱ごうとするとよいしょって感じに手伝ってきた。

そこで又唇を交わす。

胸元につけてるのか、さっきの匂いを又感じたと思う。

そのままベッドに行って二人とも裸になった。

凄かった。

腰はくびれてて、肌は真っ白。

胸はさらに色素が薄い。

洋ピンと違ってて恥ずかしがって一生懸命胸を隠してた。

髪の毛はブロンドだったからどうなんだろうと思ってたら下も色素が薄くて薄い茶っぽい色。

めちゃめちゃ興奮した。

入れた瞬間、彼女は「うんっ・・」

っていうどうにも日本人な声を出してこっちにしがみ付いてきた。

半分予想通り、半分予想外で彼女は初めてだったわけだ。

知ってるか?アメリカ人にも処女はいる。

(偏見)そうと知ってたら俺のアパートなんかじゃなくてホテルでも取ってあげれば良かったかななんてくだらない事を考えつつ。

さすがに俺もセックル中に英語は喋れない。

向こうも日本語は喋れない。

「いったーい・・・」

見たいな事を言いつつ。

「うわ、うわ、」

見たいな事を俺も言いつつ。

処女なんて初めてだからすごい気を使った。

最初は痛がってたけど、ゆっくりと動くうちに彼女は猫みたいな目を見開いてそれからじっとこっちを見てきた。

胸をつかむと少し戸惑ったような顔をして、それから高い声で「ちょっとセクシーな気分」

みたいな事を言った。

「ちょっとえっちな感じだね。」

みたいなものか。

それから目を閉じて、こっちがする事に合わせるように動いたり、顔を持ち上げてゆっくりキスしたり。

大きな声は出さなかったし途中、「凄く可愛いよ」

って言ったらにっこり笑って「ありがとう」

って言ってきた。

最後は外に出した。

狭いアパートだから恥ずかしがってたのかなって思ったんだけど。

それより彼女はそもそも声が小さいんだって判ったのはちょくちょくうちに来るようになったその後。

狭いベッドの上で、「今度から避妊具(コンドーム)を買わないといけないね」

って言ったら猫みたいに目を見開いて、なんて恥ずかしい事を言うのかってビックリした顔をした。

すぐに下着を着けようとする彼女に、もうちょっと見ていたいからってズボンとシャツを取り上げる振りをしたら本当に困った顔をして、「漫画読む?」

って言ったら「隣で説明してね」

って言って笑った。

朝まで下着姿の彼女と添い寝して話をして、その日は少しだけ寝た。

彼女の留学は少し延長して2年間。

一緒に研究してるとくっついちゃうなんてのは良くある話で。

でもやっぱみんなの俺を見る目は変わった。

昔と違ってみんな良く話し掛けてくるようになった。

勿論彼女の事が話題の中心だったけど。

論文はそこそこ良い物が仕上がったと思う。

コミュニケーションに不安はなかったしね。

喧嘩も良くしたけど。

留学期間が終わって、彼女はどちらにしろ一度帰らなきゃいけなかったんだけど彼女は帰る時、「卒業したらすぐこっちにくるね。」

って言って笑った。

すっごく可愛い笑顔で、最初に惚れた時と一緒で彼女の事をとても美人だと思ったよ。

ま、そんなとこでおしまい。

今は俺はもう就職してるし、昔の話。

嫁さんは可愛いし、娘も掛け値なしに美人になると思う。

ハーフって事を差し引いてもね。

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