人妻と知らずに中出しし、孕ませた寝取り体験談

人妻と寝取りセックス
人妻と寝取りセックス

かつて、ある年上の女性を好きになり、やや強引にデートに誘った。

年下なので「しょうがないわねえ」

という感じだったと思っていた。

ランチは高級ホテルのフレンチのコースにした。

いい雰囲気のレストランで話も弾んだ。

食事を済ませて下のフロアーに降りてくると、彼女が「ちょっとお手洗いいい?」と言った。

けっこう時間がかかるなと思ったところへ彼女は「お待たせ」と言ってやってきた。

俺はエントランスの方へ向かおうと彼女の手を握った。

すると、彼女は逆にエレベーターの方向へ向かおうとした。

「?」

と思った瞬間、「今日は一緒にいたいの」と囁いた。

そして俺と彼女は一夜を共にし、セックスした。

まったくそんなことを想定していなかった俺は避妊の用意などしていない。

彼女は「私に中出しして」

と言ってくれた。

翌朝、もう1回セックスした後、俺は「もし、赤ちゃんができた場合は責任を必ず持ちます。順番が逆になりましたけど、付き合って下さい」

と告白した。

彼女は笑って、「ありがとう。その気持ちとっても嬉しい。でもね、私、去年結婚したの。今日は主人が出張中だったから、最後の思い出として会いたかったの。」

俺は驚いた。

「ええっ!なんで先に言ってくれなかったんですか?」

「それは私も同じ。K君がもう少し先に告白してくれてたら。。。」

数日後、彼女から手紙が来た。

・去年、結婚し人妻になったこと

・彼女が経験した男性は夫と自分の二人だけである

・夫は意外にも俺の尊敬する先輩だった。

そして出産のお知らせが来た。

俺は最悪の事態を考え、覚悟した。

しかし、彼女たち夫婦は円満に過ごし、年賀状が毎年送られてきた。

自分も安心して年賀状を出すことにした。

そして、俺も今の嫁さんと結婚して子供ができた。

時は流れ、昨年彼女のご主人が亡くなられた。

俺は通夜・告別式には行けなかったが、日を改めて彼女の家に行った。

仏壇の遺影の前で先輩としてお世話になったことと知らぬこととはいえ、奥さんと関係を持ったことを心の中で謝った。

久しぶりに会う彼女はいい年の取り方をしていた。

子供も元気そうだった。

あの朝以来二人で話す機会ができた。

話題はお互いの子供の話となった。

彼女が子供のことを「父親に似て」

と言った瞬間、俺の心が痛んだ。

俺は「○○さん(先輩)に似たら、母親として嬉しいでしょう。数年先が楽しみですね」

と収めようとした。

その後、彼女は何も言わずに微笑んでいた。

彼女は言わないが、どっちの子かわかっているんだろう。

SNSでもご購読できます。